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食いしばり~TCH~

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【カテゴリ】予防歯科

こんにちは、学園前アップル歯科おどな・こども矯正歯科です。

日常生活の中で、上下の歯をかみしめていませんか?

歯のかみしめやくいしばりは、歯と顎の関節や筋肉に大きな負担をかけます。

またグッと強い力でなく上下の歯が接触する程度の弱い力でも、接触時間が長時間になれば大きな負担になります。
平常の安静時には上下の歯列間に1~3㎜の隙間があり、 上下の歯が接触するのは、物をかむ時と飲み込む時だけです。

その時以外に上下の歯を接触させる癖を歯列接触癖(Tooth Contact Habit)TCHといいます。

TCHの原因は、

 

・パソコンやスマホなどうつむいた状態での操作が自然に歯を接触させるため

・またストレスなど軽度な緊張が持続することで歯の接触する機会が増えるため

と言われています。

TCHの対処法として、まず無意識に歯を合わせていることを本人が自覚し、その癖をやめるようにすることが大切です。

そして、TCHを止める最も効果的な方法は、唇を閉じて歯を離す事を意識することです。

唇を閉じて、上下の歯を離し、顔の筋肉の力を抜くことを意識的に努力して、1日に何度も練習して下さい。

TCHをしてしまいがちなパソコンデスクやお手洗い、食卓などに「歯を離してリラックス」と書いた紙を貼るなどして、自己認識しやすい環境をつくる事も良いでしょう。

 

こうした意識付けを2〜3か月続けることで、習慣化されTCHがなくなってきます。

また、ストレスもTCHの原因の一つと考えられています。普段からストレスを溜め込まず発散することも大切になってきます。

自分で気づかぬうちに、さまざまな症状を引き起こしてしまうTCH。

気になる方は、一度ご相談下さい。

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