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「四毒」ってどうなの?赤ちゃん歯科【時代遅れの離乳食】

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【カテゴリ】お知らせ

学園前アップル歯科おとなこども矯正歯科の院長の三原広吏です。

みなさん

 

「4毒」っていう言葉ご存知ですか?

その名の通り、4つの毒という意味です。

 

その4つの毒とは

小麦粉

食物油

乳製品

砂糖

 

のことを指します。

 

それを提唱したのが、吉野敏明先生という歯科医師の方です。

 

選挙にも立候補された方なので、ご存知の方も多いかもしれません。

 

実は、この4毒は、赤ちゃんにとっても関わっている内容なのです。

 

そもそも、この4毒について話をする前に、赤ちゃんというのは

まだ体も心も未完成な状態で生まれてきます。
実際に赤ちゃんが生物学的に本格的にスタートするのは1歳頃からと言われています。
なので、0歳から1歳までの期間は身体を作る土台を作っていく時期なのです
その土台を作るために必要なのが栄養と運動と睡眠この3つになります。
栄養は母乳や授乳などの液体食から始まり、徐々に自座位ができる半年頃から離乳食と言う固形食に変わっていきます。
運動に関しては生まれた瞬間に重力のもとで生まれてくるので、その時点でも体を作るための筋肉が育っていくと言う段階です。
睡眠に関しては
寝ることで体の細胞が活性化し、細胞分裂を繰り返すことで、生まれた瞬間に遺伝子レベルで、それの設計図がどんどん作り上がって体が作られてきます。
睡眠も運動もとーーーっても大事なのですが、正しいやり方を知らないヒトが大半です。
睡眠と運動はまた違う機会で。
栄養に関しては、ただ与えれば良いと言う話ではなく、与える食材の選び方や与え方、作り方などもとても大事です。
そしてその栄養として何を与えたらいいかと言うものに関してですが、
この4毒に関しては、赤ちゃんにとって気になる箇所は、乳製品です。
乳製品を何を指すかが、重要で
牛乳、チーズ、ヨーグルトは基本的には、とくに必要ありません。
結論からお伝えすると、赤ちゃんは
糖を主に栄養してるわけではなく、脂質を主にエネルギーにして作られているいるからです。
糖をエネルギーとして作るには糖代謝といわれる。体のエネルギーをつくるシステムがあるのですが、それが赤ちゃんの場合、まだ未発達なため、糖代謝よりも脂質をエネルギーにする回路の方が赤ちゃんは発達しています
なので、大人であれば、ご飯やパンなど糖質を摂取すればエネルギーになりますが、赤ちゃんの場合は糖よりも脂質である母乳や人工乳が栄養の源であります。かつ脳や神経などの栄養も脂質でつくれることがわかっています。
そして特に注意が必要なのは砂糖です。
当院ではお伝えするのは3歳までは砂糖は一切あげないでくださいとお伝えしています。
そして小麦粉や食物油はできるだけ避けた方が望ましいとお伝えしています。
理由については、また次回以降にお伝えします。

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