歯を抜くこと|学園前アップルデンタルクリニック|奈良学園前駅すぐの歯医者

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歯を抜くこと

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【カテゴリ】むし歯

こんにちは、学園前アップルデンタルです☆

冬は空気が乾燥する季節ですよね・・。お肌がピリピリかゆくなったり、手指消毒で手荒れしていませんか?

冬は暖房器具の使用や水分摂取の減少などもあり身体の内外から乾燥しやすくなっています。

そして、大切なのが口やお鼻が乾燥すると、インフルエンザなどの感染症の細菌が体内に入り込みやすくなります。

風を引くと、鼻が悪くなる人、喉から痛みを感じる人と個人差はありますが、鼻づまりをおこして口呼吸になり、余計に口やのどの乾燥がひどくなる…

という悪循環に陥ってしまいます。

乾燥した季節はまだもうしばらくの間続きますので、水分補給や口呼吸を意識して、お口の中から風邪を引かないように気を付けましょう★

さて、今日は歯科治療で歯を抜く時のお話を更新します。

歯を抜くとき

その①むし歯の進行状態

むし歯を放置して進行すると細菌に感染して、歯を支えている骨が溶けたり、

歯ぐきが激しく痛むといったさまざまなトラブルの原因となります。ま

た、歯の根の先端が細菌に感染して膿がたまっている場合も、骨などへの感染を防ぐため歯を抜くことがあります。

 

その②歯周病

歯周病は細菌によって歯を支える骨が溶けてしまう病気です。

むし歯のように、初期の段階で症状を感じる事が少なく、「歯周病で歯を抜かなくても…」と思われる方は少なくありませんが、

歯がぐらぐらするほど歯周病が進行=重度の状態、になり、その歯をそのまま残しておくと、周辺の健康な歯までもが歯周病に侵されてしまう恐れがあるのです。

そのため、歯周病でぐらぐらになった歯は将来のお口の健康のために抜歯の選択が候補として挙げられます。

 

その③歯根破折

歯根破折は、歯が根元部分から、中から割れてしまう歯の病状を指します。
歯根というのは歯の下部、歯槽骨の中を指しますが、この部分から歯が割れていき、

最終的には歯の表面部分も割れてしまうことのある病状です。このような場合は、周囲への影響を考え抜歯を選択することがあります。

 

いかがでしょうか・・。

自分の歯を抜く選択をしなくてはならない場合、とても辛いですよね・・。

こうなる前に早期発見、早期治療が大切になります。

大切な自分の歯と歯茎を守るためにも、検診は重要なのです。

それではまた更新します。

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