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おなかの中の赤ちゃんの歯

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【カテゴリ】妊婦さん

こんにちは、アップルデンタルクリニックです☆

赤ちゃんの骨や歯は、妊娠初期に作られはじめますので、お母さんのお腹の中にいる時にすでに歯が形成されるのです。

赤ちゃんの顎の骨は胎生6週頃から、乳歯は胎生7週頃作られ始めます。

お母さんから栄養をもらいながら成長していきますので、歯の形成に必要な良質のタンパク質やカルシウム、

リンなどの無機質、ビタミンA、Dなどが不足しないように栄養バランスを考えた食事をとるようにしましょう。

【歯に必要な栄養素】日本小児歯科学会より引用

歯の基礎をつくる たんぱく質:あじ、卵、牛乳、豆腐
歯の石灰化を助ける カルシウム:ひじき、チーズ、しらすぼし
リン:米、牛肉、豚肉、卵
歯の表面のエナメル質をつくる ビタミンA:豚、レバー、ほうれん草、にんじん
歯の象牙質を作る ビタミンC:ほうれん草、みかん、さつまいも
カルシウムの代謝や石灰化に影響 ビタミンD:バター、卵黄、牛乳

妊娠中多くの妊婦さんが、つわりを経験します。

軽いつわりで済む方、重度のつわりで食事を摂る事が出来ない方もいらっしゃいます。
その中で歯ブラシをする事ができない方もいますが、妊娠中の歯磨きこそ、とても大切です。

妊娠時はエストロゲンとういう女性ホルモンが多量に分泌される様になります。

エストロゲンが歯肉溝(歯と歯ぐきの境目)から流出してくるとそれを大好物としている歯周病菌が増えてきます。

その菌が増加する事によって、歯茎が腫れたり、歯茎から出血したりすると「妊娠性歯肉炎」が起こる可能性が高くなりますので、

歯磨きは妊娠中に気を付ける事の大事な項目です。

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